2020年02月24日

大きな一歩

稚松はつらつ協議会のみなさまも「うれしいなあ〜」と!「互助」の見える化、自分ごと化!大きな一歩です!

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2020年02月23日

お楽しみに

明日は、よどまちステーションさんで、POOマスターのアドバンスです。北は北海道から南は九州まで全国のPOOマスター大集合です! 

午前は排尿のコンチネンスケア、午後はうんこ文化センターおまかせうんチッチの特別顧問の辨野先生の講義とゼミです。 

前日入りしていただいて、北の新地で作戦会議!ただの酔っ払いではありませんよ(^^)みなさま明日をお楽しみに!

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ワークショップ

今朝は10時から「稚松地域ビジョン策定ワークショップ」の3回目でした。「人として出会う」ためのワークショップ、稚松の「誇り」、稚松の「互助」と続き、今日のテーマは「稚松の人と人をつなぐ拓れた場探し」でした。  

まずは、前回までの振り返りをファシリテーターの山田さんからお話いただき、データからみる稚松の姿を稚松丸内の高齢者総合相談センターの高橋さんからお話いただきました。

公民館長さんが、小松の歴史文化や公民館活動、SDGsのパンフレットをご紹介くださり、この地域ビジョン策定の方向性も小松市や世界が目指す持続継続性のある社会のための方向性はぶれてないことを確認したらいい!と大きく背中を押していただきました!

稚松公民館世代交流センターで開催される教室には年間3万人の方がご利用されるそうです。町内行事では、春祭り、秋祭り、運動会、文化祭、15日講や報恩講を公民館でされてたり、五五、初老、還暦の祝いは小学生からの同級生が神社に奉納したりお餅を納めます。ミニデイの取り組みも4箇所あります。町内会だけでなく、仲良し会のような集まり、趣味の集まり、さまざまな集まりが紹介されました。市役所や病院や施設や企業や商店などなど稚松の人が働く場での集まりもあるよねと。

西照寺さんでされてる「こども食堂」を手伝っていきたいという声も出ました。 

今日の北國新聞に「互助」のテーマで話し合われたアプリのことが紹介されてて、小松市すごい!と拍手!「わしが行方不明になったら頼むな」と自分ごと化が自然になっててさすがです!

今日の発見は「稚松に暮らす人は『こまつに行くとか、まちに行く』とか言わんな」ということ。園町は「まち」ではなくて「ざいご」で、稚松の中でも課題や文化が違うこと。昔、芦城地区の三日市や八日市には、三日市じがた、八日市じがたといって商人の人たちが郊外の土地を持って稲作をする土地を持っていたのだそうです。

園町には農地があり、農地転用されて次々と住宅やアパートが建っています。小学生は増え続けて園町だけで50人もいるそうです。「まち」の人と「ざいご」の人のやりとりのエキサイティングは何とも最高に楽しかったです。 

ワークショップのたびに新しい発見があって、「ワクワクドキドキ」します(^^)そして回を重ねるごとに稚松が益々大好きになります。

高齢化の得策は、人生100年時代をどう生きるか。自分ごととして「ワクワクドキドキ」できる稚松にしていかな!と!
「稚松ワクワクドキドキ大プロジェクト⁉️」の具体案も沢山話し合われて、次回のワークショップが、今から楽しみ❣️

午後は、千代野公民館で、認知症の勉強をされているみなさまに「うんちに詳しくなって健康になろう!」のお話をさせていただきました。70歳にみえる方が87歳とお聞きしてびっくり!みなさんお若い!それでもみなさん65歳から85歳までには人生を終えていると答えられて、それにもびっくり!

「人生100年時代をどう生きるか」地域ビジョン策定のこれからにを楽しみたいと思います!

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