2021年03月28日

最終日

2020年度小松市認知症ケアコミュニティマイスター養成講座の最終日でした。
午前は、町永先生にご講演いただきました。沢山の気づきをいただきました。
「認知症になっても安心して暮らせる社会」には、認知症にならない方が優位で社会の重荷のような他者の眼差しが含まれていると。
大切なのは「安心して認知症になれる社会」と。小松のこれからはこちらですね。
共生社会の実現化のための気づきは、
「価値観や考え方の違う人と一緒にどう暮らすか」
「差別はカテゴリー名をつけることからはじまる」
「共に生きる共に安心できるケアするコミュニティ、ケアリングコミュニティ」
発達障がいの親と子の関係の例であげられた
この子に 何ができるだろうか
→この子が 何ができるだろうか
 →この子と 何ができるだろうか
  子どもと親が水平になり伴走できる 
  存在となる「子育ち」
「いのち くらし 人生のLlFE、この舞台が地域。このLIFE LINEを地域に張り巡らすのが地域文化」
「誰もやがて人生を退場していく日があって、このLINE LINEを張り巡らすことは、まだ見ぬいのちの笑い声が響く未来に繋がる」
「ひとりの百歩より、百人の一歩」
「とことん当事者」「人として出会う」「自分ごととして考える」「十位一体のネットワーク」が沢山詰まっていました。
午後からアクションプランの発表会でした。11人の方々が9つのアクションの実践の発表をして下さいました。小さな一歩が小松の未来を動かす力になると実感しました。これからもよろしくお願いします!

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posted by master at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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