2020年02月26日

中在宅ケア研究会

手洗いもうがいもマスクもして過ごす日々。できるだけ人混みを避けてタクシーを利用する。根拠なんかないがヤクルト400を飲みラウンジでは黒酢と青汁を選んでる自分。東京のあちこちの駅では、新型コロナの対策のため外出を控えましょうと繰り返し放送が流れてて、今ここにいることにごめんなさいといいたくなる。タクシーの運転手さんが東京タワーの道を選んでくれて「僕もはじめてみました。迫力ありますね!東京タワー建てた人たちキャッチボールしてたらしいですよ。ボールが出てきたっていってませんでしたっけ?」こんな会話にホッとする。

昨夜は野中在宅ケア研究会にお迎えいただきました。介護保険前から20年以上続けておられるその原動力は、日々出会う方々への愛でした。長年にわたり、難病の方の在宅ケアへの取り組みやホームホスピスを育んでこられた文化の原点を学ばせていただいた貴重な時間をいただきました。

30年前、松寿園さんの在宅介護支援センターの保健師してたとき、小松市の福祉課さんや小松市社会福祉協議会のみなさんと「ふれあいのまちづくり事業」で地域の公民館を介護教室でまわっていた時のテーマが「ささえあって人になる」でした。「人」の字をデザインして資料を作ったのを思い出しました。「互助」の見える化、未来にも「互助」を失いたくない今の時代だからこそ「人として出会う」も大切にしたいなあと思いました。
posted by master at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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