2020年01月19日

会田薫子先生

小松市認知症ケアコミュニティマイスター養成講座 東京大学死生学.応用倫理センターの会田薫子先生をお迎えして「高齢者ケアと意思決定支援 人生の最終段階を支える文化の創成」をテーマにお話をいただき、参加者のみなさんと語り合う座談会も行いました。参加者お一人おひとりにそれぞれの生と死をめぐるものがたりがあり深く示唆に富んだ座談会となりました。

人生最終段階の医療とケアは「本人の満足を物差しに」高齢者の医療およびケアにおいては、苦痛の緩和とQOLの維持向上に最大限の配慮が必要

より良い人生の集大成を支援するために、大切なのは本人.家族と医療ケアスタッフ間の話し合いのプロセス。 

本人の人生にとっての最善のために、何をするのか、何ができるのか、よ〜く話し合う、一緒に考え悩む  

小松のまちでおきている参加者の皆さんの一つ一つの物語をお聞きしながら、「本人の満足を大切にできる人生の最終段階のあり方」は、個人や家族や個々の病院や施設や事業所だけでなく、小松全体で文化を創成していくことが大切だなと思いました。

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posted by master at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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